スポーツによる体の歪みについて

こんにちわ。心彩サロンの角田です。

今日は、スポーツによる体の歪みについて書いてみようと思います。

私達は、何かしらの関係でスポーツをした経験を持っていますよね。

幼稚園のかけっこに始まり、小学校の体育の授業ではリレーや走り幅跳び、水泳など科目が多くなる。中学年になるとクラブ活動が始まってサッカーやバレーボールなどをするようになる。中学校に入るとクラブ活動が本格的になり、高校、大学などではさらに技術などを極めていくようになったりします。

そういった学生の頃にやっていたスポーツで体を痛めている方が本当に多いなと感じます。私もそのうちの一人で、以前は様々な整体院やカイロプラクティックに通っていました。

治ると信じて通ってはいましたが、治療して2週間ばかり経つとまた元通りの体に戻っていました。2年くらい通って、「あ、ここでは治らないのだ」と気付きました( ̄◇ ̄;)

もっと早く気付けよってことですが。。。当時は、真剣に治らないところで直そうと思っていました。

それから、治らない原因を自分なりに探すことになりましたが、その根本的な理由といいますか、歪みの原因になったスポーツは、私の場合は「剣道」「バレーボール」「ソフトボール」です。

剣道は、負担になるようなスポーツではなさそうですが、「すり足」という足さばきがあって、足を前後に開いて水平を保つこれが、けっこう負担らしいのです。

バレーボールの構え方も足を前後に開きますし、ソフトボールもそれに近いです。

なので私の場合は、右足を後ろにして、左足を前にする姿勢がとても多かったので、歪みが出てきてしまいました。

サッカーは、ひざ下の急激なO脚で腰痛を抱え、ゴルフは、片方のスイングばかりしていると上半身と下半身がずれ、腰痛、肩こりまで引き起こります。

もちろん、スポーツをやったからといってすべての人が故障したり、負担が出るわけではないですが、施術をしているとこういった方が多いんです。そして長い年月で歪んだ骨の周りの筋肉が固まってしまっている人。

マッサージなどで筋肉を解すと、体が自然にもとの位置に戻ろうとする性質がありますが、染付いた癖や日々の体制などで一度ついた癖は戻りやすい。

そして、体の癖は心の癖でもあるのです。

長期的に、自分の心を体を見守っていく必要がありますよね。。。

それでは、今日はこのへんで。。

いつも読んでくれてありがとう!