菊理媛巡り vol.12 再び尾道の「西國寺」へ

こんにちわ。心彩サロンの角田です。

今日は、再びですが、尾道のお寺について書いて書いてみたいと思います。

西國寺
このお寺も、尾道のお寺巡りとして有名です。
西國寺は天平年中、行基菩薩創建と伝えられ、真言宗醍醐派の大本山です。
ある日、尾道に立ち寄られた行脚の中の行基が、その夜
に加茂明神の霊夢を見て、その御告げによってこの地に開山したと言い伝えられます。
伽藍の規模は正に西国一という意味を込め、西國寺と名付けられました。
尾道三山の一つ愛宕山(あたごやま)。その山腹に大伽藍が広がる西國寺は、境内の平地面積15700平方メートルに及びます。
 
門を潜って正門までしばらく歩きます。
本堂に行くまでの小さなお寺に面白いものをみつけました。
奥が深いお言葉に出会いました。
では、今日はこのへんで。。。
読んくれてありがとう!