菊理媛巡り vol.2 石川県「白山比咩神社」へ

こんにちわ。心彩サロンの角田です。

今日は、北陸最大のパワースポットとして知られている「白山比咩神社」について書いてみようと思います。こちらの神社は、石川県の白山町というところにあります。私が住んでいる大阪からはかなり遠いのですが、ちょうど「菊理媛尊」が気になっていた時に知人が石川県で展示会をするというので、行ってみることにしました。

「白山比咩神社」ってこんなところ

『日本書紀』に登場する「菊理媛尊」とともに「伊弉諾尊」「伊弉冉尊」もご祭神にしてあります。菊理媛の「くくり」は「括る」にもつながり、現在は「和合の神」「縁結びの神」としても崇敬を受けています。

『日本書紀』によると、国土を誕生させる「国生み」と、地上の営みを司る神々を誕生させる「神生み」を命じられた「伊弉諾尊」と「伊弉冉尊」でしたが、火の神を出産した時に「伊弉冉尊」がやけどをして亡くなってしまったといいます。悲しんだ伊弉諾尊は、「黄泉の国」へ妻を迎えに行きましたが、時すでに遅く「伊弉冉尊」は醜く変わっていました。恐ろしくなって伊弉諾尊は逃げ出してしましたが、それに怒った伊弉冉尊は
夫の後を追いました。そこで登場したのが「菊理媛尊」。黄泉の国との境界で対峙するふたりの前に登場し、「伊弉諾尊」と「伊弉冉尊」の二神の仲裁をしたと言われています。

周りに圧倒されて、、、あまりいい写真がとれなかった。。

私が神門に付くと神主さんやら巫女さんやらが本殿に大集合で朝のお勤め?のような儀式が始まり、全員で祝詞を読み上げていました。関西圏ではちょっと聞きなれない、「白山比咩神社」特有の祝詞といった感じです。大合唱で本当に圧巻でした。

さすがにそれを写真に収めるのは気引けましたが、なんだかいい物を見させて頂いたような気がしています。

最初にもどりますが、この場所はすごく気になりました。「一の鳥居」を潜ってすぐの「表参道」といわれるところです。なんだか木の枝が揺れておいでおいでとしているように見えたのです。。。小心者の私は、恐る恐る入りましたよ(⦿_⦿)

表参道の中ほどにある「琵琶滝」がとても綺麗でした。

そんな表参道を潜っての参拝でしたが・・・。

なにしろ初の「白山比咩神社」。ローカルな鉄道を乗り継いで着た私は、時間の余裕が無くなってしまいました。。。早く帰らなければ╭( ・ㅂ・)و

参拝して、「結」という絵馬に願掛けをして、ご朱印もしてもらいました。そして「白山比咩神社」に背を向けて足早に帰ろうとしたら。。。。

「もう帰るの?」って女の人の声がしました。

振り返ると誰もいません。神様だったかもしれないけど、急いでいたのでそのまま帰りましたが。。。

事故のため、電車が動かない!!!

結局、電車は1時間程送れました。あとでホームページを見てみると、私が見ていない見所がまだいっぱいありました。そりゃ、「もう帰るの?」って言われるよね。。。

あの声を、ちゃんと聞いておけばよかったな。。

リベンジですね!

いつかまた来よう(*´ω`*)♡

バタバタだったけど、いいものも見れたし、今度はちゃんとゆっくり見に来ようと思います。