諏訪湖の御神渡り

こんにちわ。心彩サロンの角田です。

今日は、お客さまから聞いた話をベースに書いてみたいと思います。

この絵は、私が瞑想していた時に見た景色を絵にしたものです。

描いたときは、海なのか砂漠なのか分からず、ネットで調べて行き着いた先がモロッコの「メルズーガ」という砂漠でした。

メルズーガの砂漠は、夕日に染まると赤く染まるそうです。

瞑想の時に感じた解放感と、砂漠のイメージが一致したように思えて、

「きっとここだ!」と思いました。

描いていた時に偶然右下に絵の具の山が出来てしまいました。とっさに「失敗した!」と思ったのですが、なぜかその絵の具の山を消す気になれませんでした。それでそのままの形で置いておきました。それから数ヶ月して、なんとなくその絵の具の山が気になってきました。気になって、なんとなく竜に見えてきたので、ゴールドの絵の具で付けたしてみました。

それを見たお客さまが、長野県の諏訪湖に出来る「御神渡り(おみわたり)」じゃなかといいました。

こちらです。

冬の自然現象で湖が全面結氷し、その一部がせり上がり筋になる現象のことを呼んでいるそうです。

まるで龍の通り道とも言える壮大な現象。これには民話が伝わっており、諏訪大社上社(諏訪市)の男神「建御名方命(たけみなかたのみこと)」が下社(下諏訪町)の女神「八坂刀売命(やさかとめのみこと)」に会いに行った足跡であるとも言われています。

そしてこの諏訪湖、大ヒットした「君の名は」の映画の舞台になっているそうです。

確かに、そう言われてみれば、湖にも見えてきました。

本当にまっすぐな地平線だったので、やっぱり砂ではなくて水で、穏やかな感じなので、海ではなく湖なんじゃないかと。。。

次の目的地が見つかりました!

御神渡りは2月頃。自然現象なので、毎回見れるものではないらしいのですが、今から楽しみです。