菊理媛巡り vol.8 尾道の「千光寺」へ

こんにちわ大阪 緑橋 心彩サロンの角田です。

今日は広島県の尾道で有名な「千光寺」についてです。

尾道は、海と山に囲まれ、狭い路地と急な坂道、そして至るところに神社仏閣が点在している独特な街。なかでも千光寺山山頂から中腹にかけての道には、「文学のこみち」と名づけられた散歩道があり、尾道の町に魅了された作家、詩人、小説家の25名の作品の断片が点在する自然石に刻まれているのです。

たいていはロープーウェイを使って山頂に向かいますが、今回はあえて散歩道を通ります。

道中で、たくさんの猫に出会えますが。。。

猫目当てに来ている人達も多く、カメラマンがたくさんいました。なんだか撮られ慣れてますよね、この猫ちゃん。

歩いて30分くらいと言われて上ってみたけど、それは「慣れていれば」ということなのでは?

けっこうきつい坂で40分はかかると思っておいたほうがいいかもです。。。

あ、その前に「御袖天満宮」がありました。

千光寺のロープウェイ乗り場付近にあります。

尾道で一番古い神社。

菅原道真が太宰府へ左遷される途次に、里人に下賜した衣の片袖が御神体で、55段の石段を登った先に鎮座しています。映画「転校生」の舞台になった場所です。

ロケ地巡りとしても有名なのだそう。

このけやきの木、見ての通りめちゃくちゃ大きい!

周辺に小さな神社がたくさんありますが、このケヤキを守るためにロープでぐるりを囲んで入れないようにしてありました。。。ちょっと残念、だけど仕方ない。

尾道の「千光寺」まだまだオープニングですが、見所がたくさんなので、今回はここまでとしますね。次回は「菊理媛」との接点を書いていきます。

では、今日もありがとうございました。