菊理媛巡り vol.10 尾道の「鞆の浦」へ

こんにちわ。心彩サロンの角田です。

今日は、尾道の「鞆の浦」についてです。

小さな港町で、とても風情があります。

鞆の浦は、「崖の上のポニョ」のロケ地として有名で、

こんなオブジェがありました!

この島を訪れたのは、ロケ地巡りに興味があったのもありましたが、「仙酔島」にも興味がありました。

仙酔島には、この「いろは丸」で向かいます。

坂本龍馬が海運業務を行っていた際、瀬戸内海で紀州藩の軍艦に衝突されてしまいました。この事故で船は積み荷とともに沈没しました。その時の船の名前が「いろは丸」。事故現場から一番近くて大きい港が鞆の浦だったということから、ここ「鞆の浦」ではそれを再現した船を連絡船として使っています。

船に乗っている時間は5分程度。

すぐに島が見えて着ます。島の形が妊婦の形をしているといわれていて、再生・復活の島として、パワースポットとしても有名です。写真に写っているところは、胸とお腹にあたるところ。

また、仙酔島は陸から見るとダイヤモンドの原石をカットするブリリアントカットのような形をしていて、その角度はエネルギーを体内に取り込む1番良い角度らしく、天地からのエネルギーを最大限に集約して体内に取り込むことが出来るらしい。七福神が宿る島とも言われています。

「宮島・嚴島神社」大鳥居建立の第一候補地だったと言われ、江戸時代より前には海上に鳥居があったという説も残っているそうですよ。。

あの島は、弁天島。下に小さな鳥居もある。ということは、この島にもちゃかり「菊理媛」さんはいらっしゃる。

でもそこに行く船は出てなかった・・・。

あぁ、船でぐるりと回って、行ってしまう。。。

なんとかあの島に降りれないものかな。。。

島に着くと、岩のトンネルとか、五色の岩とか、龍神の橋とかパワースポットとして楽しめるところがいっぱい。下調べをしてから行くと、もっと楽しめそう。

静かなところ。ゆっくりとパワーチャージをしに来たいところですね。