2月は節分で、鬼退治ならぬ悪魔退治

こんにちわ。心彩サロンの角田です。

今日は、前回に引き続き「悪魔ちゃん」のお話をします。

私の中に悪魔が!!」それに気づいた私は、自分の体から抜き取りました。といってもこれは本当の悪魔ではなく、黒い意識体のこと。

今こうしてパソコンに向かって作業をしている最中にふと何かを思い出した時、寝る前のうとうとした感覚の時、本を読んで疲れた〜って休憩している時など、おそらく気が緩んでいる時だと思うけどふっと意識が反応しはじめる時があるのですね。それが起こると解放の準備が整って体からいらない物がすーっと抜けて体が軽くなる。これが成仏というやつです。納得いかずに亡くなった人の意識が体に残ってるんですね。人は一つの魂で何度も生まれ変わりをするので、「私」はその意識そのものでもあるのです。

その前世での「私」である黒い意識体。これを初めて見つけた時は悪魔だと思った。悪魔が私の中にいて、そして体から抜け出して行ったと思った。でも本当に悪魔だったらそんなものでは済まないけどね。私の中にいた黒い意識体は、やっぱりいいものではないのだけど、それが自分にあると悪魔が寄ってくるようになるのだと思う。

悪魔は最初から悪魔の姿ではないし、私は危ないと思ったら逃げるからなんとかなってます。今の私が真の姿を見てしまったら、きっと本当に終わってしまう。20代の頃はそれが分からなくて、どうして私ばかりこんなめに合うの?ってずっと思っていました。

ひとつ言えることは、スピリチュアルの世界が面白くてもっと見たいと思っていたことかなと思います。もっと見たい、もっと知りたいとまだまだ力の無いときから思っていた。だから悪魔がよってきて、じゃあ見せてやろうかって、悪魔から見せられたものの方が早いから。でもそれは偽物だから、絶対に繋がってはいけないところ。見たい、知りたいが勝ち過ぎるとやっぱり良く無い。だから私には、あの時本当に危なかったな〜っていう場面がいくつもあります。

では、私の中にあった黒い意識体とはなんぞや?それはネガティブなもので、自己卑下をする意識。でもそんな私でも良くなりたいと思う。そんな時、一発逆転だとか無理に考えたり、急に良くなろうと思いすぎると足をすくわれる。良くしてやろうかって近づいてきた人は天使に思えるけど、少しずつ化けの皮が剥がれ落ちて、逃がさんぞ!って雁字搦めにして最後には食い物にされてしまう。

私は何度も偽物の世界を見せられては、途中で気づいて逃げるを繰り返していたけれど、きっとあともう少しだったのに!くそ〜!!って思ってる人はいっぱいいると思う。いつも「今度は大丈夫」と思ってしまうんですね(笑)

でも黒い意識体が出て行って成仏してくれたので大丈夫。

冷静に考えたらいいことなんだけど、悪魔は落ち込んでいる時とかにスッと入り込もうとしてくるんですね。

そうやってね、私が体からいらないものをどんどん出していくと相乗効果でお客さんにも良い反応が生まれます。お客さんの体にへばり付いて固まってしまった意識体をリラクゼーションで外しやすい体質にしていきます。なので、私のリラクゼーションは、筋肉のコリが取れた気持ちよさと何かが抜けた気持ちよさが訪れるはず。

ではまた、最後まで読んでくれてありがとう!