新型コロナウイルスの行く末。。。

こんにちわ。大阪は東成区の心彩サロン 角田です。

日に日に新型コロナウイルスの影響が大きくなってきていますね。

感染者の人数ばかりが注目され、完治した人の人数が上げられていない。報道は事実かもしれないけれど、不安を煽るような事ばかり続きます。

元号が「平成」から「令和」になった時、「令和じゃことに・・・」母がぽつりと言った言葉を思い出しました。平和がゼロ」きっと母はそんなふうに読み取ったと思う。

そして今まさに、平和がゼロの状態になっていこうとしているのかもしれない。でもこれはきっと、なるべくしてなったというか、必要な事の一部。

福島の原発事故、トランプ大統領によるイランの高位級の司令官の殺害、首里城の火災、オーストラリアでの大火災、新型コロナウイルス、癌という病気も。

起こっている出来事よりも、本当はもっと違う所で問題があってそれを隠蔽させるためのもの。

闇の政治、経済は医療や福祉、環境問題、様々な所にまで手が及んで、もう人の手で修復することができない。

復活させるために、一度ゼロにさせる必要があった?

古事記や日本書紀からの紐解き
作家の「荒川祐二」さんがこんな事を言っています。

この地球が始まったのは、46億年も昔。その時、この星は摂氏4400度という、太陽と変わらない高温の星でした。その灼熱の星が、なぜ今のような生命溢れる、『水の惑星』に変わったのか、それに対する様々な説がある中で最も有力な説が『隕石の衝突』だったと言われています。

無数の隕石の衝突により、その隕石に含まれている水蒸気が地球に衝突し、水が発生したと言われています。その水の中に微生物が発生して、初めての生命が育まれ、その進化の過程で植物が生まれ、動物が生まれ、人間が生まれた。

これを、ニギハヤヒという『隕石の神』の出現によって、地球に瀬織津姫という『水の女神』が現れ、この二柱の神の手によって『この世の始まりが告げられた』と、読み解く。

古代の人々は、この偉大なる二柱の『始まりの神々』を尊敬し、愛してやまなかった。しかし、その偉大過ぎる力と、民衆からの愛が故に、天武天皇と持統天皇の、『人』の時代と、時の権力の流れの中で、封印されざるを得なかった。

瀬織津姫とニギハヤヒの封印を実行したと言われている、持統天皇の夫であり、先代の天武天皇、そしてその後を継いだ、持統天皇。晩年は、未曽有の天変地異が連続していたと、古事記と並ぶもう一つの日本神話、『日本書紀』にはそう記されている。

島がもう一つ出来上がるほどの大地震に大津波、7つの星が東北の方向に落下し、その二日後に雨のように隕石が地上に落下、四本足の鶏の発見や十二本の角を持つ不気味な子牛の誕生、大量の灰が空から降ってきて、信濃国の草木が全滅。そして天武天皇の後を継ぐはずだった、息子 草壁皇子が即位目前にして病死…。やむなく天武天皇の妻であった、持統天皇が後を継いだものの、そのまた後を継いだ、孫の文武天皇はわずか24歳で死去…

もしこの紐解きが正しいのなら、これからまた大きな事が待っていて、ニギハヤヒによる大火災や瀬織津姫による大型の水災害が起こり、この世界を立て直すプロセスが待っているのかもしれない。

できる事は慌てず、騒がずじっと時を待つ。

これをたえれば、きっと新しい世界が待っているはず。

では、今日はこのへんで。。。

読んでくれてありがとう!