こんにちわ。心彩さろんの麻祈(maki)です。
今日は9月9日で「重陽の節句」です。五節句の一つで平安時代の初めに中国から伝わったとされています。
菊の花が見ごろを迎える時期なので、菊の花そのものを愛でたり菊酒や菊花茶が嗜(たしな)まれ、家族の無病息災や子孫繁栄、不老長寿を願い、祝いの宴を開いた日とされています。
また栗の旬でもあるので「栗の節句」といった呼び方もあり、栗ご飯を食べる日でもあります。
ということでお茶やお酒を少しご紹介します。
●無農薬の菊茶はこちら↑
●100%酒造好適米『山田錦』を原料米として仕込んだ晩酌用の普通酒
●その年ごとに最高の造りと認めた吟醸酒をさらに十余年の歳月をかけてゆっくりと熟成したお酒
“菊理姫”美味しいらしいです☆
個人的には、石川県で作られているというところがそそられています。以前いろんな県のお水を注文して飲み比べをしていた時期がありまして、中でも石川県のお水が一番おいしかったので、(私的には)そのお水でつくられた“菊理姫”は間違いなく美味しいはずなんです!でもお高いんですね、それに720ml~と小さなボトルでの販売はありません。毎晩晩酌したいわけではないので、悩みどころです。でもお店で置いてあるところがあれば、行ってみたいなと思います。
予断ですが9月9日を「くく」と読んで菊理姫の日と言っているところもあるそうです。
菊理姫は、日本書紀で伊弉諾尊(イザナギ)と伊弉冉尊(イザナミ)の喧嘩の仲裁をした神様です。男女の縁を結んで平和をもたらす「和合の神」や「縁結びの神」とされています。
和合や男女というと「陰陽」や「統合」を意味しているのだなと思いましたが、ふと「ツインレイ」というワードが浮かびました。
このツインレイについて詳しく知りたい方は、下記の“ツインレイについて詳しく”をクリックして読み進めてみてください。
ではみなさん、良い週末を。
読んでくれてありがとう!